「SIGGRAPH2014報告講演会」セミナーまとめ メモ(・ω・)

10月21日開催「SIGGRAPH2014報告講演会」のまとめメモ


先日、VFX-JAPANさん主催のSIGGRAPH2014の報告講演っというのに行ってきたので、諸々感想こめてメモっときます。






場所は御茶ノ水とアキバに近いとこで、OLのお姉さん達の帰宅が多い夜6時くらいの開演セミナーでした(・ω・)



まぁ、自分はお決まりの遅刻&場所分からないで遅刻&入り口分からないの遅刻っで30分ほど遅れましたので、冒頭の説明箇所は聞き取れておりません!w
(ですが、本題開始が自分が到着した辺りで始まったようなので結果オーライだったかも。)



始めの冒頭部分は、4Kテレビなどの4K環境に関する雑談のようでした。

最近色々流れがある4K映像ですが、お話の内容だと、規格ばかりが先走りしていて、まだそれに対応できるディスプレイが無いなど、まだまだこれからっという感じのようでした。

(今あるディスプレイもある一定の色は基準を満たしても、それ以外の色は擬似的に見えるようにしている等、工夫して作っているようで、完璧に表現できるディスプレイを作るには、いろいろLEDの発展が必要とかとか、、、ちょっと急いで来たので、この辺り聞き逃しました!!)




んで、やっとこ本題のシーグラフ2014の話が始まったのでちょっと箇条書きに用件まとめますと、、、。





■シーグラフ参加者、前年比より3000人減ってる、前回比より1800人減ってる、でも会場の様子みるとめちゃ混んでた。






■開催場所にバンクーバーの市長も駆けつけ、バンクーバーのハイテク産業の強さをアピール!







■ブリン先生の後ろ姿のスナップショット(会場には色々な有名先生方も多数来ていたそうな。)








■テクニカルな論文として、機能学習に関することを用いた物が多いとのこと!


人口知能のような物を搭載しているかのような働きをする機能など、画像処理に関して、無い部分の映像を無理矢理マシンが作ってしまうことも将来的にはできることになりそう!?







■全体の傾向としては、CG統合ツール企業が大ブースを構えることが少なくなった。


(A机さんとかはもう知名度ありまくりなのでワザワザ出向かなくてもいいっしょ!だいぶ少ないもよう)

デバイスなどのハード系、学校などのブースが増えているもよう。







■360度カメラを使ったHDRI作成ツールなどが熱い!


GoProを6つほど使って作るカメラキッドやツールなど、360度カメラに関するブームが今よりも熱くなりそう!(若干自分個人の感想含めてます、、、w

もうじき販売の「bubl cam」が販売遅れてて大丈夫なのかと、講師の方も心配しているようです。自分も心配しております、、、、。



↓ 「bubl cam」
bubl – 360º camera technology for everyone | Bublcam Buy Now







■WebベースのCGアプリケーション Clara.io!


ちょっと前にありました、ネットブラウザ上で動く3Dアプリケーション。

今後の流れ的に、web上で機能するソフトも増えてくんですかね?w
それにちなんでwebGLの話もしておりましたが、うたた寝しておりました!!!





■CG産業の成長の勢いとシーグラフ参加者は比例しない!!!


毎年参加者が減ってきて、もうCG終わった状態なのかといえばそうでもなく、むしろどんどん勢いがのびていっている!っとグラフを交えてご説明。

今後は、アプリよりもハードウェアの方が伸びていくかもとのこと。

皆さん、どんどんPC買いましょうねーってことでしょうか、、、?w





■CGアーティストはPCを使用しない!!ゼロ・クライアントで作業


これはバンクーバーに進出している大手CGプロダクションのお話ですが、
こう言われた時、(・ω・?)ってなりましたが、詳細は以下の感じみたいです、

・モニター、マウス、キーボードを専用のボックス経由でカリフォルニアにある本体PCに接続して作業

・遅延に関しては、カナダならそれほどかからず許容範囲(シンガポールは遅すぎてダメだった模様)

たぶん、リモートデスクトップで作業する感じでしょうかね?
これを導入している理由は、バンクーバーから撤退する時の損害が少ないこととか、ハードウェアにそれほどお金を掛けたくないとか色々あるんでしょうかね?データも作業したのは本国にいつもある状態なので効率的だとは思いますが、アーティスト的には、、、、ちょっと複雑でしょうかね?


やはり、カナダが税優遇処置無くなれば、企業は即撤退ってことになる可能性もあるので、荷物は軽く商売したいことなんでしょうか、、、、w逃げ足は速いとのことでした、、、w








[個人的な感想] たびたびツイッターでつぶやいていた、AI搭載のCGアプリケーションがそう遠くない未来に出てきそうでワクワクしております!!(まだ当分先かもですが、、、、w

もうCGアーティストなんて必要ない時代がすぐそばまで来てるかもしれませんね!いや、飯食っていけなくなるのは困るか、、、、w


個人的には、CGプロダクションのゼロ・クライアント環境に関してのお話が興味深かったですね!
今後web3Dアプリの発展も大きくなってくると、もうPCにインストールってやり方は古くなってくるんでしょうか!?

web3Dアプリも、そういう産業の効率化のために発展していく可能性もありっとみると、なんだか見方が変わりますねw


ハードウェアの伸びが今後大きくなるっと言いつつ、プロダクションはハードウェアにお金を掛けたくないと、、w

矛盾してますが、CGとかハイテク産業としてみると発展するけど、映像作る産業はまた別ってことでしょうか?


うーん、、、。世界は広いので、自分のやってる映像以外でもCGって使われているので、もっと視野を広くみることが、必要なんでしょうか、、、、w






最後に、講師の方の詳細等アップしときます!もっと始めにのせておくのが普通なんでしょうが、最後になってすみません(・ω・)

【講演者】
 杉沼浩司氏(日本大学生産工学部 講師(非常勤)映像新聞 論説委員)

【セミナー詳細・講演者プロフィール・予約受付】
 https://vfx-japan.com/seminar201410/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。