maya2010までのバージョンの、LayeredTextureのバグ (過去記事)

08/20/2012 記載旧ブログより転送

LayeredTextureのバグに関して














maya2010までのバージョンで、LayeredTextureにあるバグがあります。
LayeredTextureのレイヤーのinput[0]の値のレイヤーが無いと、
ランダムで勝手に先頭の方に黒いレイヤーを作ってしまいます。
作られるタイミングは、次にそのデータを開いた時のようです。

laytex

maya2011以降では直っているバグのようですが、2011以降のバージョンのmayaは
色々な人が不満を言っているように、動作が重過ぎて仕事にならないようです。

このレイヤーが勝手に作られるバグの回避策は、、、。
自分的には、作業し終わって保存する前に、input[0]が無いレイヤーを強制的に作って、わかりやすい色にしといて
[Layer is Visible]のチェック外す方法がいいのではと思います。

一応、一連の処理をしてくれるスクリプトあげておきます。
(使用に関しての制限は設けませんが、損害・損失に対してこちらは一切の責任を負いかねます。そこはご了承下さい。大げさかもしれませんが、一応こういう所はしっかりしておかないと思っています。)

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MediaFireにアップしてます。
LayTexInputs.zip
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簡単に説明すると、シーン内にあるLayeredTexture全部を確認してinput[0]の無いレイヤーがあったら
白い色にしたレイヤーを作り、[Layer is Visible]のチェック外した状態にしておきます。
シーン内にあるLayeredTextureが、全員input[0]のレイヤー持ってたら、エラーします、、、w

すでに2010より上のバージョンを使用していれば、問題ないバグですが。
なんか上のバージョンでも違うバグが出現していたり。。

いつになったらMayaは、安心して使えるようになるんでしょうかね~?
それとも数年後にはMayaに変わるソフトが出ていて、3DCG業界が変わっているかもしれませんね~。

抜道は無いにせよ、何かしら行動を起こしていかないと生き残れないな、、、。(・ω・;)






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